もとぶ元気村で遊ぶ

もとぶ元気村

もし、沖縄滞在中に美ら海水族館近辺に行く予定があれば、ぜひ立ち寄ってもらいたいところが、「もとぶ元気村」です。すごく多彩なアクティビティが行われている「村」で、シーカヤック、グラスボート、シュノーケリング、乗馬、それになんといってもイルカについて学んだり、一緒に泳ぐことができるコースもあるんです。

イルカ

 イルカと泳げる
イルカと泳ぐには、身長が130㎝以上で、25m以上泳げる人でないとNGなのですが、それでもやはりこのコースは大の人気のようで、私たちが行った日は小雨がぱらつく中、女性6名が一緒に泳ぐコースで体験していました。私たちは子供がいるため、イルカと泳ぐことはできませんでしたが、そのかわりグラスボートに乗ることに決めました。

グラスボート

 グラスボートは潜水艦
グラスボートと聞くと、「ボートの床のガラスで海の下が見えるようになっており、そこから海を眺めながら魚を見る」なんて思いませんか?大半のグラスボートは、そのようなものらしいです。しかし、もとぶ元気村のグラスボートは、しっかりとしたつくりの船。

「これのどこがグラスボートなの?」と思いつつ、船内のアナウスで「これから、みなさまを魚の多くみられる海のスポットへとお連れします」とのこと。そして船で海の真ん中にめがけて出かけていくんです。なんか、クルージングみたいな感じで!

そして、スポットにつくと、ガイドのお姉さんに船の真ん中の階段を使って下に降りるように言われ、下に降りると狭い部屋に移らされます。そこで、「只今から、この部屋の部分だけが、船の下から海底へと移動します」とのこと。そう、潜水艦のように、部屋自体がぐぐーっと沈む作りになっていたのです。

グラスボートから潜水艦体験

ミッキーマウスマーチの音が鳴っている間、動かずじっと待っていると、目の前の丸い窓がだんだん海の下に沈んでいき、目の前は一面のイソギンチャクでした(笑)お魚は見えましたが、カメラでなかなか姿を上手にとることはできず。思ったより地味目の魚が多かったのが残念ですが、潜水艦体験は面白いのでかなりおすすめです。

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