1回目の施術の様子をお伝えします

しばらく両ワキを見られた後、「今後ピンセットで毛を抜かないようにしてくださいね。処理するときは石鹸をよく泡立ててカミソリを肌から少し離して滑らせるようにしてください」と言われました。やはり過剰に処理しずぎたためか、脇の肌表面が少し傷付いてしまっているようです。日焼けしたり、傷がある部分にはマシーンを当てられません」とのことでした。

そして、いよいよ脱毛スタートです。まずレーザーの光が目に当たらないようにタオルをかけられました。それから片方の脇にジェルを塗られました。ひんやりしていて、少し経つとどんどん冷たくなっていきます。その間、脱毛マシーンを準備する音がします。

しばらくして「輪ゴムをはじかれたような痛みが少しありますので、耐えられない時は仰ってください」と女性の声がしましたので、頷くと、パチン!と言う音とともに脇にマシーンが当てられたのが分かりました。一瞬熱くなりましたが、ほぼ痛みはありません。

私は少し力んでいたので、拍子抜けしてしまいました。痛みは人によって違うようで、私のようにまったく感じない人もいれば、これくらいでも痛みを感じる人もいるようで…こればっかりは一度体験してみないと分かりませんね。ですが、どんな方でも回数を重ねて行くうちに痛みは少なからず減っていくようです。

パチン、パチンと数回マシーンを当てられ(10回も当てられていません)、ジェルを拭き取られ、もう片方の脇も同じようにやっていただきました。最後に、保湿剤を両脇に塗っていただき(最初の冷却ジェルと違って暖かくて気持ちがいい)、一回目の施術は終わりました。かかった時間は、約10分です。こんなにあっさりと終わってしまうものなんだというのが最初の感想です。

その後、着替えてロビーに戻り、契約書の控えと会員カードをもらい、料金を支払い、次回の予約をして、お店を後にしました。お店を出た後、なんだか少し大人になった気分で街を歩いたのを覚えています(笑)。 ちなみに、次回の予約は毛の生え変わる周期に合わせて、3ヶ月後となりました。次回までに今回の成果がどこまで出ているのか、楽しみで仕方ないです。

沖縄で人が少ないビーチで泳ぎたい

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