首里城について

那覇に滞在するのであれば、とりあえず抑えておきたいところといえば、首里城です。首里城は、琉球の島々を統治し、中国、日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、貿易をしていた首里の王様たちが暮らした司令塔のお城です。中国文化の影響が濃いような、鮮やかな色彩や美術が見どころ。

靴を脱いで歩くところが多いので、脱ぎやすい靴を履いていきましょう。無料で見れるところもありますが、やはり一度は有料のところもお金を払ってでも見ておきたいものです。

 有料の区域
首里城正殿、北殿、南殿・番所、書院・鎖之間、御庭、奉神門、黄金御殿・寄満・近習詰所、奥書院

 無料の区域
歓会門、龍樋、瑞泉門、漏刻門、日影台、供屋(万国津梁の鐘)、広福門、系図座・用物座、首里森御獄、京の内、西のアザナ、木曳門、淑順門、右掖門、久慶門、継世門、首里杜館、守礼門、園比屋武御嶽石門、龍潭、弁財天堂、円鑑池、円覚寺

 お土産ショップ
沖縄色の濃いお土産ショップも、一度覗いてみると楽しいかもしれません。伝統工芸品や銘菓のほか、首里城のオリジナルグッズも販売しています。

 アクセス
那覇空港からは車で40分から1時間程度となっていますが、時間帯により渋滞に巻き込まれると、もっと時間がかかるでしょう。ゆいレール首里駅からは、徒歩15分程度で守礼の門に到着となります。正殿までは、ゆっくり歩いて30分程度はかかるでしょう。

 駐車場について
駐車場は首里城に地下駐車場がありますが、混雑していて満車の場合は、周りに民間の駐車場がいくつかあるので、そちらを試してみてください。

一度見ておくと、話のタネになる、ということで訪れる方も多いですが、庭園の散策が楽しかったりするので、ぜひお城の周りも散策してみて下さいね。

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